光回線

光回線って何?光回線の基本をどこよりも分かりやすく解説

本記事は光回線の特徴について分かりやすく紹介している記事です。

 

具体的には

  1. 光回線とは?
  2. WiMAXとどう違うの?
  3. 光回線のメリット・デメリット
  4. 光回線を始めるための3つのステップ
  5. 回線事業者やプロバイダーとは?
  6. 光回線の選び方

 

といったことについて解説しています。

 

光回線の基礎知識をお知りになりたい方はぜひ最後まで楽しんでください。

 

光回線とは?

光回線とは自宅で使えるインターネット回線の一つです。

データの通信に光ファイバーというケーブルが使われているので光回線と呼ばれています。

 

 

光回線を自宅に引き込むことによって、通信制限を気にすることなく超高速でネット通信や通話をすることができます。

 

光回線の以外のインターネット回線

画像はBroadWiMAXより引用

光回線以外にもインターネットとつながる回線があります。

 

その代表的なのが

モバイル回線

CATV

です。

 

モバイル界線だとポケットWi-FiやWiMAXが代表的ですね。

光回線、モバイル回線、CATVの性能を比較すると以下の表のようになります。

 

光回線 モバイル回線 CATV
通信速度(下り) 2000Mbps 500Mbps 300Mbps
月額 約4,000円 約4,000円 約4,500円
通信制限 なし あし なし
代表的サービス auひかり

フレッツ光

ポケットWi-Fi

WiMax

iTSCOM
持ち運び × ×

 

後述しますが家族でさくさくネット通信を楽しみたい方は光回線がおすすめです。

また外での通信が多い方はモバイル回線、特にWiMAXがおすすめです。

 

 

WiMAXについてお知りになりたい方はこちらの記事がおすすめです。

>>WiMAXって何?ポケットWi-Fiとの違いを解説

 

光回線のメリット

光回線は以下の3つのメリットを持っています。

  1. 通信速度が速い
  2. 通信制限がない
  3. 料金は他の回線と変わらない

 

つまり光回線はこんな人におすすめといえます。

 

通信制限を気にしたくない

ネット通信をサクサク進めたい

コスパよくネット通信を楽しみたい

 

一言でいえば超コスパよくネット通信を楽しめるのが光回線の特徴です。

 

光回線のデメリット

しかし光回線は以下のようなデメリットがあります。

 

  1. 工事が必要
  2. 自宅でしか使えない

 

なので外での通信を重視する方は、光回線よりはモバイル回線の方がおすすめといえます。

 

モバイル回線の場合WiMAXがおすすめです。

WiMAXについてお知りになりたい方はこちらのBroadWiMAXのHPもぜひご覧ください。

>>BroadWiMAXの詳細はこちらをクリック

 

光回線を利用するためのステップ

次に光回線を使うための手順について解説します。

光回線を使い始めるためには3つのステップが必要です。

  1. 光回線サービスの回線事業者を選択する
  2. プロバイダーと契約する
  3. 家の工事を行う

 

光回線を導入するためには

 

回線事業者

プロバイダー

 

の2つと契約をする必要があります。

ここからは回線事業者とプロバイダーの違いを簡単に説明します。

 

回線事業者とは

回線事業者とは、名前の通り回線を提供している会社のことを指します。

 

光回線ならば

NTT東日本・西日本(フレッツ光)

KDDI(auひかり)

といった事業者が代表的です。

 

プロバイダーとは

プロバイダーとは、回線をインターネットにつないでくれる接続事業者をいいます。

 

 

例えば皆さんのご自宅にauひかりの光回線を引いたとします。

しかし光回線を引いただけではインターネット通信はできません。

 

 

自宅に引いてきた光回線をインターネットにつないで初めてネット通信ができます。

光回線とインターネットをつなげてくれる役割を担っているのがプロバイダーです。

 

 

ちなみに回線事業者とプロバイダーが同じ場合もあれば別々の場合もあります。

 

光回線の選び方

ここからは光回線の選び方を解説します。

光回線は皆さんがお使いのスマホによって選ぶのがおすすめです。

 

 

例えばドコモのスマホをお使いの方はドコモ光がおすすめです。

スマホとおすすめの光回線の対応表は以下の通りとなります。

 

 

スマホ 回線事業者
docomo ドコモ光
au ビッグローブ光※1
auひかり※2
Softbank NURO光※3
Softbank光※4
その他 NURO光※3
ビッグローブ光※4

 

※1:静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、和歌山、奈良、滋賀、兵庫、沖縄の方

※2:※1以外の方

※3:NURO対応エリアの一戸建ての方

※4:※3以外の方

 

ドコモ光の場合

光回線の月額料金は、回線事業者とプロバイダーの組み合わせによって値段が変わってきます。

ここではドコモ光を「GMOとくとくBB」から申し込んだ場合を例にとります。

>>【GMOとくとくBBのドコモ光】の詳細はこちら

 

GMOとくとくBBから申し込んだ場合の月額料金は以下の表のようになります。

 

月額料金 プロバイダー
戸建て 5,200円(税抜き) 0円
マンション 4,000円(税抜き) 0円

 

GMOとくとくBBから申し込むことでプロバイダーとセットで申し込むことができます。

 

またドコモのスマホをお持ちの方はスマホの月々の料金が安くなります。

スマホプランと節約できる料金の対応表(一部)は以下の通りです。

 

プラン 割引額
ギガホ/ギガライト 1,000円/月
ウルトラシェアパック100 3,500円/月
ベーシックシェアパックSTEP4 1,800円/月
ウルトラデータLLパック30GB 1,600円/月

 

さらに「GMOとくとくBB」から申し込むことで

キャッシュバックを20000円

dポイント(2000ポイント)

をもらうことができます。

 

このように皆さんがお持ちのスマホに合わせて光回線を選ぶことで様々なメリットがあります。

ぜひ皆さんがお持ちのスマホに合わせて光回線をご検討ください。

 

まとめ

最後にまとめです。

 

光回線とは光ファイバーを使ったインターネット回線

光回線は通信速度が速く、通信制限がない

月額料金も他の回線とあまり変わらないのでコスパに優れいている

工事が必要かつ自宅でしか使えないのが難点

自宅で利用するためには回線事業者とプロバイダーの2つに契約が必要

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

たなべ

格安スマホ歴5年目。FP3級。格安スマホなど固定費削減アイテムをこよなく愛しています。

-光回線
-

Copyright© ログタナベ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.