格安スマホ・格安SIM

LINEモバイルのメリット・デメリットを分かりやすく解説

この記事はこんな方におすすめです。

  • LINEモバイルの特徴を知りたい
  • LINEモバイルのメリット・デメリットを知りたい

 

といった、これからLINEモバイルに乗り換えようとしている方におすすめの記事です。

 

LINEモバイルはかなりおすすめの格安SIMです。

特に月末の通信速度制限に悩まされている方におすすめの格安SIMです。

 

本記事は

  • LINEモバイルの特徴
  • データフリーオプションとは?
  • LINEモバイルのメリット・デメリット
  • 各種オプション一覧

 

について分かりやすくまとめています。

ぜひ最後まで楽しんでください!

 

LINEモバイルの基本となる月額料金

LINEモバイルの基本となる月額料金を決めるプランは2つです。

  1. データ容量
  2. データフリーオプション

 

の2つです。

順番に解説します。

 

データ容量

 

(各画像はLINEモバイル公式HPより引用しています。)

まずは月額料金を一番左右する「データ容量」について解説します。

  • 毎月の通信量
  • 音声通話の有無

によって月額が変わってきます。

 

データ通信量による月額料金は以下の通りです。

データ通信のみ データ通信+音声通話
500MB 600円 / 月 1100円 / 月
3GB 980円 / 月 1480円 / 月
6GB 1700円 / 月 2200円 / 月
12GB 2700円 / 月 3200円 / 月

 

最安で600円、最大でも月額3200円というキャリアのスマホでは考えられない月額です。

 

利用頻度とデータ容量の関係については下の表を参考にしてください。

利用頻度 データ容量
メールやLINEの連絡程度 ~1GB
Twitterやinstagramその他のアプリも楽しみたい 3~7GB
動画や音楽、オンラインゲームを楽しみたい方 10GB以上

 

仮にプランを変更したくなったとしても、マイページからいつでも変更することが出来るのでご安心ください。

 

データフリーオプション

 

次にLINEモバイルの一番の特徴である「データフリーオプション」について解説します。

データフリーオプションとは、対象アプリを使っているときはデータ通信量がかからない、というオプションのことです。

 

対象となるアプリと月額の関係は以下の通りです。

対象アプリ
無料  LINE
280円 / 月 LINE、ツイッター、Facebook
480円 / 月 LINE、ツイッター、Facebook、インスタ、LINEミュージック、Spotify、AWA

 

月額によって対象アプリが変わります。

例えば月に280円課金すれば、外でツイッターやFacebookを見ていたとしてもデータ通信は発生しません。

 

仮にデータフリーオプションに課金しなかったとしても、LINEだけはデータ通信が発生しません。

このオプションがLINEモバイルの特徴であり一番の強みです。

 

データフリーオプションの詳しい解説

データフリーオプションについてもう少し詳しく解説します。

 

データフリーオプションのメリットは以下の3点です。

  1. 対象アプリはデータ通信が発生しない
  2. 通信速度制限がかかっても関係ない
  3. テザリング先の端末も快適に通信できる

 

1点目については先述の通りなので、2点目の「通信速度制限」から説明します。

 

速度制限を無視する

データフリーオプションの対象アプリについては、通信速度制限がかかっていたとしても快適に使うことができます。

 

皆さんは月末の通信速度制限に悩まされていませんか?

 

アプリをサクサク動かせないとイライラしますよね。

しかしデータフリーオプションに入っていれば、速度制限があったとしても対象アプリだけはサクサク動かせます。

 

速度制限に悩まされている方にはおすすめのオプションと言えます。

テザリング先も快適に動かせる

さらに対象アプリはテザリング先の端末でも快適に使えます。

テザリングとはスマホをポケットWifiのように機能させることです。

 

テザリングをONにすることでWifiがない場所でも、PCでLINEなどの対象アプリがサクサク見られます。

外出先でPCをよく使うという方にはとても便利な機能です。

 

その他のオプション

データ容量とデータフリーオプションが一番大きく月額を左右します。

 

例えば6GB+音声通話あり、データフリーオプションは無料を選択すれば月額のスマホ代は2200円+αです。

(+αは電話代やその他のオプションによって変動します)

 

ここからはその他のオプションについて解説します。

各オプションの一覧表はこちら。

月額
通話サービスオプション 880円/月
持ち込み端末 500円/月
Wi-Fi 200円/月
ウイルスバスター 420円/月
LINE MUSIC 750円/月
留守番電話プラス 300円/月
割り込み通話 200円/月

 

通話サービスオプション

 

音声通話ありを選択した方は「通話サービスオプション」に加入することが出来ます。

 

通話サービスオプションとは月額880円で、専用アプリからの10分以内の通話がかけ放題になるオプションです。

 

持ち込み端末 オプション

500円/月で、落下や水没などのトラブル時に最低限の負担で、端末を交換または修理することができるオプションです。

 

Wi-Fi オプション

200円/月で、全国49,000ヶ所の公衆無線Wi-Fiが利用でき、データ通信量を節約することができるオプションです。

 

ウイルスバスター オプション

420円/月で、ウェブの脅威から、スマホやパソコンなど好きな組み合わせで最大3台まで守るオプションです。

 

LINE MUSIC オプション

通常は月額891円のLINE MUSICを、750円で利用できるオプションです。

 

留守番電話プラス オプション

300円/月で、最大20件のメッセージを最大3日間保存することができます。

 

割込通話 オプション

200円/月で、通話中の電話を保留にし、かかってきた他の電話を受けることができます。

 

 

もしプランを変更したくなってもマイページからプランの変更を簡単にすることができますので安心してください。

但し音声通話なしからありへの変更は、一度解約してから新規契約が必要となりますのでご注意ください。

 

LINEモバイルのメリット

LINEモバイルのメリットは主に3点あります。

  1. 3キャリア回線に対応しているためSIMロック解除が不要
  2. クレジットカードがなくても申し込み可能
  3. LINEでID検索が可能

 

順番に解説します。

3キャリアに対応!SIMロック解除手続きが不要

 

LINEモバイルではau、docomo、ソフトバンクの3つの回線が用意されています。

そのためほとんどの場合においてSIMロック解除の手続きが不要です。

 

例えば格安SIMを扱っているNifmoはdocomo回線しか扱っていません。

そのためauやソフトバンクユーザーがNifmoに乗り換えるときは、スマホごと買い替えるかSIMロック解除という手続きが必要です。

 

しかしLINEモバイルの場合、キャリアの回線を3つ取り扱っているので、あなたが今使っているキャリア回線を選択することでSIMロック解除が不要となります。

 

クレジットカードがなくても申し込み可能

大半の格安SIMが申し込みにクレジットカードが必要です。

しかしLINEモバイルはクレジットカードがなくても申し込みが出来ます。

 

クレジットカードの代わりにLINE Payカードというプリペイドカードがあれば申し込みが可能となります。

 

LINEのID検索ができる

他社の格安SIMの場合LINEでID検索が出来ません。

しかしLINEモバイルだけはID検索が可能です。

 

地味にありがたいメリットの一つです。

LINEモバイルのデメリット

通信速度が速くはない

LINEモバイルは通信速度が速いほうとは言えないです。

 

ストレスなく通信ができるのは大体5Mbpsからといわれています。

参考ですが、2020年7月末時点で朝は13.3、昼は1.3、夜は4.6MBpsくらいです。

 

通信速度の速さを追求するということであればUQモバイルがおすすめです。

格安SIMの通信速度についてはこちらをご確認ください。

>>格安SIMの通信速度一覧

 

まとめ

最後に本記事をまとめます。

  • データフリーオプションがLINEモバイルの一番の特徴
  • LINEモバイルはSIMロック解除が基本不要
  • クレカがなくても申し込み可能
  • 通信速度はやや遅め

 

最後まで読んでいただき有難うございました!

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たなべ

超読書家。2019年に年間200冊以上の読書を達成。読書から得た知識を紹介している。主な読書のカテゴリーは「健康」と「目標達成」の2つ。

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